爆サイの検索機能と活用方法を解説!

爆サイの検索機能と活用方法を解説!
爆サイの検索機能と活用方法を解説!

爆サイでは、個人の情報だけではなく法人の情報も多く掲載されており、嫌がらせの投稿が行われることもあります。
いったん誹謗中傷の投稿が行われると、その内容が拡散して被害が広がるので、早めに見つけて対処することが必要です。
今回は、違法な記事を早めに見つけるのに役立つ爆サイの検索機能とその活用方法を解説します。

1.爆サイの検索機能

爆サイのようなインターネットコミュニティサイトは、上手に利用すると情報収集に便利ですが、嫌がらせや名誉毀損、業務妨害などの書き込みが行われることも多いです。
いったん書き込みが行われると、そのURLが引用されたりその情報内容が他の掲示板に投稿されたり、投稿を見た個人のSNSに流されたりして、情報が拡散されます。
爆サイ上で、自分が知らない間に第三者から自分や自社についての投稿が行われて、じわじわとその内容が広がってしまう可能性もあります。
このような被害を防ぐためには、検索機能を利用して、自分の情報が勝手に書き込まれていないか、確認することが役立ちます。

爆サイには、スレッドやレスの内容を検索するための「検索機能」があります。
検索機能を使いたい場合、まずは爆サイのサイトを開き、どこかの地域を選択します。すると、左側に「全体の検索」というフォームが出てくるので、ここに検索したいワードを入力すると、そのワードが含まれているスレッド一覧が表示されます。
そこで、気になるスレッドを選んで見ると、該当のワードが含まれているので、スレッドのどこかに表示されます。

爆サイで誹謗中傷が行われていないかどうかチェックするには、まずは自分の氏名や自社の名称を入力してみましょう。出てこない場合には、ニックネームや商号、ハンドルネームや隠語など、心当たりのある呼び名を1つ1つ入力します。
該当がある場合、検索結果に表示されるのでそれぞれ確認して、嫌がらせや誹謗中傷などの問題のある書き込みがないかどうかを調べたら、自分の誹謗中傷が行われていないかどうかがわかります。

2.検索機能の活用方法

爆サイの検索機能を使って自分や自社の情報が見つかった場合の活用方法をご説明します。
まず、放置しても問題がなさそうな内容であれば、特に対応する必要はありません。
そうではなく、企業に対して「あの企業はブラック」「倒産寸前だから利用するな」「その会社の〇〇という商品は不良品」などの問題のある投稿が行われている場合や、個人に対して「〇〇は不倫している」「〇〇は犯罪前科がある」など、名誉毀損やプライバシー侵害となる内容の書き込みが行われている場合には、書き込みを削除してもらう必要があります。

そこで、まずは、書き込みに問題があることを示して、爆サイ.comあてに記事の削除依頼を出します。このとき、同時にログ情報の照会を求めることができます。
通報を受けた爆サイが、書き込み内容をチェックして、問題があると判断した場合には書き込みが削除され、ログ情報が開示されます。
ただ、爆サイが任意に消去に応じないことも多いですし、ログ情報が開示されないこともあります。

そのような場合には、弁護士に依頼して「仮処分」という法的な方法を用いることにより、爆サイ運営者に対して記事の削除命令と、発信者情報開示命令を出してもらう必要があります。
ログ情報が開示されたら、そこから判明する投稿者のプロバイダをたどって、不法な書き込みをした投稿者を特定することも可能です。

このように、爆サイの検索機能を使うと、自分についての情報が知らない間に拡散することを未然に防ぐことができるので、是非とも活用してみてください。

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