爆サイで個人情報流出!対処方法を解説!

爆サイで個人情報流出!対処方法を解説!
爆サイで個人情報流出!対処方法を解説!

爆サイは、最近急激に利用者数を伸ばしているインターネットコミュニティサイトですが、ここではルールを守らない書き込みが行われることも多いです。
企業や個人に対する誹謗中傷も頻繁に行われますが、個人情報が流出する事例もあり、注意が必要です。
爆サイで個人情報が流出すると、どのような危険があり、どのような対処方法をとると良いのでしょうか?今回は爆サイで個人情報が流出した場合の対処方法を解説します。

1.爆サイで個人情報が流出する危険性

爆サイとは、「日本最大級のローカルコミュニティサイト」をうたっているインターネット掲示板です。関東、甲信越、関西、北海道から沖縄、海外版まで地域ごとにわかれていて、それぞれカテゴリ別の掲示板があります。

爆サイでは、対象者の許可なく特定の個人の個人情報が書き込まれることがあります。
たとえば、投稿者が、特定の相手の住所や氏名、家族関係やメールアドレス、勤務先などの情報を、悪意のあるなしにかかわらず書き込むのです。
このような場合、放っておくとその個人情報が不特定多数の目に触れることになり、大変危険です。

たとえば、自宅の住所がネット上に投稿されていたり自宅マンションの写真が載っていたら、それを見た第三者がいきなり自宅にやってきて嫌がらせをされたり、ストーカーをされたりするおそれもあります。
そこで、爆サイで個人情報が流出したら、一刻も早くその書き込みを削除させる必要があります。

2.爆サイで個人情報流出を食い止める方法

爆サイの掲示板上で個人情報が流出してしまった場合、まずはその書き込みを削除させることが必要です。

2-1.任意での削除を求める

この場合、爆サイの運営者である爆サイ.comに連絡を入れて、削除依頼を出すことができます。爆サイ.com自身、以下のように公表して、個人情報流出事案については適切に削除に応じるとしています。

「個人の電話番号や住所の記載は利用規約違反となりますので直ちに削除させていただきます。削除依頼フォームより削除依頼をお願い致します。(会社の電話番号等一般に公開されている情報については削除する事ができません。)」

http://bakusai.com/corp/

そこで、爆サイの掲示板上に自分の電話番号や住所、氏名などが勝手に掲載された場合には、すぐに爆サイの連絡先

info@bakusai.com

に連絡を入れるか、問合せフォームから連絡をして、削除依頼を出す必要があります。

2-2.裁判所で仮処分を行う

削除依頼を出しても、爆サイが「個人情報流出事例ではない」と判断した場合や対応が遅い場合には、放っておいても問題の記事が削除されないおそれがあります。
この場合には、裁判所の仮処分の手続きを利用して、個人情報が含まれた書き込みを削除させる必要があります。

仮処分とは、緊急に権利を保全する必要がある場合に、仮に裁判所から命令を出してもらう手続きのことです。
適切に手続きを進めると、だいたい2~3週間もあれば記事削除の命令が出て、爆サイに問題の書き込みを削除させることができます。
ただ、仮処分の手続きは裁判所を使った非常に専門的なものなので、個人が自分で手続きを進めることは難しいです。

そこで、個人情報が不法に流出して対応に困っている場合には、ネット問題に強い弁護士に依頼することが必要です。

当事務所でも、爆サイをはじめとした多種多様なインターネット掲示板の書き込みへの退所を行っております。爆サイで個人情報が流出して困っている場合、個人様でも法人様でも、ご相談を頂けましたらすぐに対応いたしますので、被害が広がる前にご相談ください。

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