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FAQ

よくある質問

誹謗中傷弁護士によくある質問

削除代行業者との違いは何でしょうか。削除代行業者との違いは何でしょうか。

削除代行業者が増えておりますが、当事務所との違いは以下のようになります。

1. 投稿者の特定や損害賠償請求ができない
削除代行業者は、投稿記事の削除は行っておりますが、投稿者の特定はできません。また、投稿者に対して、損害賠償請求もできません。これらの法的な対応は、我々弁護士しか請け負ってはいけないことになっております。もし削除代行業者が投稿者の特定や損害賠償請求を行った場合には、非弁行為として法律違反となります。

2. 炎上の危険性がある
削除代行業者は、基本的にはご依頼者様の名前で、管理者に削除を求めることになります。一部の2ちゃんねるコピーサイト掲示板では、削除依頼があったものは公開されてしまいます。公開されることで、逆に炎上化し、ご依頼人の誹謗中傷がかえって広まっていまうケースも散見されます。当事務所にご依頼頂ければ、削除を求めていることが、公開されることはありませんのでさらなる炎上の心配はありません。

3. 違法の危険性も
削除代行業者ができることは、基本的に投稿記事の削除を管理者に請求することだけです。その過程で、法的なアドバイスを行ったり、さらには投稿者の特定を行ったような場合は、違法になる可能性が高いと思われます。

匿名掲示板に自分で書き込んでしまったのですが、その削除もできますか。

基本的には自分で書き込みを行なった方の削除は困難です。ただし、サイトによっては、削除などできる場合もあったり、誹謗中傷に該当するかなどの相談を受け付けることはあります(有料)。権利侵害を行なった書き込みをしたものは法的な責任を負う可能性があります。インターネット上に何らかの投稿をする場合は、そのようなことも十分に考慮して投稿してください。

遠方で事務所に行けないのですが。

コロナ禍において直接の面談に抵抗がある方や遠方で来所が困難な方の相談も現在当事務所でもたくさんいただいております。直接面談でのご相談以外にも電話やメール、ライン、ZOOMを利用したWEB会議などでの面談も承っております。まずは、お気軽にフォームもしくはお電話よりお問い合わせくださいませ。

5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)は滅多に削除依頼を受け付けてくれないと聞きましたが。

個人での削除依頼は電話番号や住所などが書き込まれない限り、なかなか削除を受け付けてくれません。最近では警察の要請も拒んでいる事案があると耳にしております。また、法人の削除依頼は基本的に放置する旨、運営側が明言しております。但し、当事務所にご相談いただけましたら、適切な法的な請求により削除できる可能性が高いので、特に5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に関しましては、当事務所にお気軽にご相談ください。

昔の書き込みでも投稿者の特定はできますか。

プロバイダが発信者情報を保有している期限はおよそ3ヶ月から1年程度です。ただし、大手の携帯電話のプロバイダ(NTTdocomo、ソフトバンク、KDDIなど)はほとんど90日程度となっております。仮に情報が消去されてしまうと弁護士費用が無駄になってしまう恐れがあるので、できる限り書き込まれてから2ヶ月以内のもので特定を試みた方が良いでしょう。もちろん過去の書き込みでも誹謗中傷は放置できないとは思いますが。

法テラスを利用できますか。

申し訳ありません。当事務所では法テラスの対応はできません。

インターネット上に、個人や企業への悪口あるいはコメントが書き込まれ風評被害を受けたなどお困りの方、ご質問・ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
初回の相談は無料です(書き込み者は除く)。