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爆サイの誹謗中傷を弁護士に相談すべき4つの理由

爆サイ

更新日:2024/01/24

爆サイでは、個人・法人を問わず、誹謗中傷や嫌がらせなどの不法な投稿による被害を受ける可能性があります。
このように、爆サイ上で被害を受けた場合、まずは自分でサイト管理者に対して削除依頼などを出すことができますが、自分でできることには限界があります。
そこで今回は、爆サイでの対応に困った場合に弁護士に依頼するメリットを解説します。

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爆サイと交渉してもらえる

爆サイで誹謗中傷や嫌がらせなどの書き込みが行われた場合には、放っておくと情報が拡散されて被害が広がってしまうので、まずは記事を削除してもらう必要があります。

このとき、自分で対応する場合には、爆サイの削除依頼フォームを使って依頼を出し、様子を見るしかありません。爆サイが対応してくれなかったらその時点であきらめることがほとんどです。

ここで弁護士に対応を依頼すると、弁護士が代理人として爆サイと直接交渉してくれます。これによって、爆サイの態度が変わって任意での削除に応じてくれる可能性もあります。

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削除をスムーズに行える

任意交渉によって書き込みの削除を求めても、爆サイが応じない可能性があります。この場合、「仮処分」という裁判手続きによって、裁判所から爆サイに対して削除命令を出してもらう必要があります。

仮処分を行う場合には、仮処分申立書を作成し、必要な証拠をそろえて裁判所に提出しないといけません。裁判所で審尋(裁判官からの質問)が行われるので、適切に対応する必要がありますし、相手(爆サイ)から反論がでたら、再反論をする必要もあります

このような裁判手続きは、自分で適切にすすめるのは難しいので、弁護士に依頼することをお勧めします。

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投稿者の特定をスムーズにすすめられる

爆サイ上で不法な投稿があった場合、記事を削除するだけでは問題は解決しません。投稿をした人を特定して、損害賠償請求や刑事告訴などの手続きをしたいケースも多いです。

爆サイでは通常匿名で投稿が行われているので、投稿者を特定するためには、発信者情報開示請求という方法を使います。

ここで弁護士に手続きを依頼すると、スムーズに訴訟手続きなどをすすめて、発信者情報を開示させることができるメリットがあります。

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損害賠償請求をスムーズにすすめられる

違法不当な書き込みの犯人が特定できたら、その相手に対して損害賠償請求や刑事告訴の手続きをすることができます。

損害賠償請求をするためには、相手への請求通知の送付と交渉が必要ですし、その後損害賠償請求訴訟が必要になるケースもあります。

また、刑事告訴をする場合にも告訴状を作成して、警察とのやり取りを適切にすすめる必要があります。

これらの法的な対応は、やはりしろうとでは難しいことが多いです。

そこで、法律手続きのプロである弁護士に依頼すると、スムーズにすすめられるメリットがあります。

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まとめ

以上のように、爆サイで誹謗中傷や嫌がらせなどの被害を受けた場合、多くの手続きで裁判所を利用するので、自分でできることには限界があります。

弁護士に依頼するとすべての手続きにおいてスムーズに進むメリットがあるので、対応に困ったときには弁護士の力を頼るべきです。

当事務所もネット問題に非常に積極的に取り組んでいるので、是非とも一度、ご相談ください。

誹謗中傷弁護士・藤吉監修のブログ

この記事の監修者

弁護士法人ATB

これまで、インターネット匿名掲示板等での『誹謗中傷』に悩む企業や人の相談を 3000 件以上受け、迅速に解決してきた弁護士事務所です。 「5ちゃんねる(2ちゃんねる)」「爆サイ」「ホスラブ」「X (旧Twitter)」など、数10種類以上のWebサイト、SNS、掲示板の投稿への削除依頼、発信者情報開示請求(投稿者の特定)等に、プロフェッショナルとして幅広く柔軟に対応しています。